2008年07月04日

鯉釣り6月度例会IN大川

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あつ~うおますな~大阪支店つよぽんです(^O^)第2回大阪支店鯉釣り例会IN大川の模様をお届けします。今回は、メンバーのオッジーが娘さんの参観日で欠席だったために、まさチャン・つよぽん・ハプニング吉田の計3名でメーターの鯉を求めて天満橋橋の下で竿を出しました。今回は、鯉パワー白虎をベースエサに刺しエサは実績大のコーンに秘密兵器の何でも釣れる魚玉ハード!!仕掛けは、各自手作り吸い込みラセン仕掛けでスタート。仕掛け投入後、お決まりのバーベQ準備に取りかかります。今回は、三原憲作アドバイザーが大会昼食時によく作ってくれます【三原焼き】にしました。牛肉・鶏肉にしっかりたっぷり塩コショウを振り、油をしいた鉄板にまず肉類をのせ、その上から豆もやし・タマネギをたっぷり入れアルミで鉄板を覆います。いわゆる蒸し焼き。しゃきしゃき豆もやしと甘さが残るタマネギを肉に包み、牛角醤油ベース焼き肉のたれで食べればむちゃくちゃうまいし簡単。これにビール・焼酎・ワイン何にでも合います。さてさて釣りの方と言いますと、食と酒に夢中で盛りあがってますとウオーキング中のおばさま達が『おにーちゃん魚釣れているよ~。竿が曲がっているよ~』と・・・・。見てみると私の竿がひいてる・ひいてる。更に吉田にもアタリが・・・・。IMG_0855.jpgIMG_0857.jpg
ダブルヒットで竿をあわせてみるとズッシリと重量を感じるではありませんか。ギャラリーのおばさま達に見守られて、やりとりし姿を現したのは残念50cmオーバーのニゴイ(T_T)・吉田はかわいいビューティーなボラ何とリャンコ。
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それをいやいやタモ入れをしているすくい役のまさちゃんにもアタリが・・・・・ぷるぷるあがってきたのはビューティーボラ。アタリが続くがボラばかり
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時間も刻々と過ぎ去り・・・・タイムアップ。今回も鯉は鯉でもニゴイ止まり。次回こそは!!小さくても鯉を釣ったど!!!叫んでみたいものです。。。。最後に大川で珍しい生き物を発見!!なんとヌートリア。決定的瞬間をとらえました。ばかでかいですよ~。
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2008年07月03日

第10回マルキユーレディースセミナー in姫路

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
先日行われました「第10回マルキユーレディースセミナーin姫路」が行われましたのでご紹介します。

                     
平成20年6月15日(日)               報告者 マルキユーレディース 松井 寿子

女性釣りファンがもっと釣りを楽しみ一匹でも多くのチヌが釣れるようになるようマルキユーレディースが企画し、特別講師にマルキユーインストラクターの高岡末男氏とフィールドスタッフの石井宏明氏を迎え、女性のための磯釣りセミナーを開催いたしました。


初心者でも参加が出来、針の結び方から仕掛けの作り方、撒きエサの作り方、マキエの投入、竿の振り方などマンツーマンでスタッフが講習をしながら一緒に釣りを楽しみます。

ご報告 (概況)

当日、天候は曇り波は穏やかでしたがこの季節には考えられない肌寒い日で、まだ磯に慣れないレディースには少々厳しい釣りでしたが、参加の皆さんの笑顔がとても素敵でした。
また、特別講師の石井宏明氏が磯での「チヌのマキエの作り方はこういう風に」と大変丁寧に教えていただきました。
今回はマキエ作りの講習後にトイレなどを済ませ、希望者は各磯や防波堤などに移動し実釣練習を行ないました。

毎年参加されている方はそれなりに成長しているようで、動きも早く、とても慣れてきたようです。
今回も竿の振り方・マキエの打ち方などを学んだりのセミナーで、マキエを打つのも成長し竿サバキも上手になった皆さんでした。 
▼今回初参加の青戸さん夫婦

次回のレディースふかせ釣りセミナーは秋頃三重県にて予定しています。

     

2008年06月25日

第14回MFG筏かかり釣り部懇親大会in串本

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
先日行われました第14回MFG筏かかり釣り部懇親大会が和歌山県串本にて行われました。

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6月8日(日)、和歌山県串本・大島(大裕丸渡船)にて【第14回MFG(マルキユー・ファン・グループ)筏かかり釣り部懇親大会】を開催しました。
梅雨に入ったばかりで天気が心配されましたが、集まった50名の参加者の熱気に負けてか早朝に降っていた雨も上がり、絶好の釣り日よりになりました。
開会式のあと順次出船。一文字前、テトラ前、権現島、水谷の各ポイントに分かれ、トイレ付きの大型カセに乗り、1尾長寸を競いました。
どのポイントも大型チヌの実績が高く期待は十分です。
ただシーズン初めの為、日ムラがあるのは否めず、午前中は年無し級が釣れたものの2枚の釣果のみで大会スタッフをやきもきさせましたが、午後4時に競技終了し検量に持ち込まれたチヌは8枚、7名の方に釣果がありました。
その中で見事優勝を決めたのは久本淳子さん、女性チヌ師です。
納竿15分前にボラと思ってやり取りしたということで最後まで諦めずに頑張った粘りに勝利の女神が微笑えんだようです。
大会結果は上位3名が年無しを釣り上げるという、串本・大島らしい釣果となりました。
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2008年06月18日

沖縄から兵庫へ遠征チヌ釣り!

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび沖縄のフィールドスタッフの上原竜男さんより、
チヌの宝庫「兵庫県 家島諸島」にチヌ釣り遠征釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
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***チヌ釣り遠征*****
 
今回、兵庫県、家島諸島にチヌを求め4泊5日の遠征に行ってきました。
朝一で沖縄那覇空港を飛び立ち兵庫県神戸空港にお昼前に到着。
その後、電車で兵庫県姫路駅で地元マルキューフィールドスタッフの北条さんと待ち合わせし、
宿、渡船、釣り具店を案内してもらった。
この日は釣具店で情報を聞き撒き餌を作り、渡船屋さんに撒き餌を預け、
そのまま宿に戻り明日からの釣行に備えて早めの就寝。

釣行1日目。
朝4時半、港を出港し30分ぐらいでポイントに着き、船頭さんから釣り座、狙う場所、最近チヌが喰ってくる棚などを教えてもらい磯に上がった。
まず磯周辺、海中をよく観察し釣り座を決めた。
撒き餌を狙うポイント2,3ヵ所に撒き餌を撒き仕掛けの準備にかかった。
今回使用した撒き餌は「チヌパワーV10白チヌスペシャル」2袋。「チヌパワーG2」1袋。
オキアミ3キロを入れてよく練り込んで仕上げた。
サシエサは、「くわせオキアミスーパーハードチヌ」、「くわせオキアミ半ボイルL」,「魚玉ハード」。
仕掛けの準備も済ませ、1投目G2のウキで手前に仕掛けを入れると餌取りに取られた。
2投、3投と餌取りにやられ、今度は少し沖めに入れると餌が残ったので沖めに仕掛けを入れ手前に引いて来くる事を繰り返す事30分程。
手前の駆け上がりに仕掛けがあたった時ウキが一気に消し込んだ!竿を立てやり取り開始。
チヌの引きを楽しみ、1枚目キープ。ヒットポイントが分かったのでヒットポイント周辺を丁寧に探って行くとすぐにチヌがヒットした。
この磯で30~40手前のチヌ5枚を釣り、まだまだ釣れそうだったが磯替え。
次の磯では流れが速く釣りきれず、1日目終了。
▼沖縄より同行した 田島氏
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フィールドレポーター 藪 邦正氏の日本海 筏レポート

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたびフィールドレポーターの藪 邦正さんより日本海の筏釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

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平成20年6月14日  
ここは前から気になっていた場所 「福井県敦賀名子 長兵衛」に釣行してきました。
AM8:15に地元の京都を出発し、現地にお昼に着き夕方までの半日釣りをしようと初釣行してきました。
ここは、カセを自分で漕いで、コワリに自分で繋いで釣りをさせてくれる日本海では珍しい釣り場です。

PM12:00 貸しボートに荷物を積み込み、100M沖に浮かぶコワリまで自分で漕いでいきます。
沖には、養殖コワリが全部で6台浮かんでおり、「フグ」「真鯛」が入っているようです。

まずダンゴから用意します。


若狭ジャンボ 1箱 (日本海若狭地区限定商品)
伝統チヌ筏 1袋 
チヌパワーV10白チヌ 1袋 
チヌにこれだ! 2本
(予備 純正いわし粉末 2袋)

水分少なめのパサパサに仕上げます。
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今日は昼からの釣りなのでちょうど一日分の半分、一日の釣りならば上記を2セット用意

サシエは
くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイトα) -Lサイズ 1パック

くわせオキアミスーパーハード -Lサイズ 2パック 

活きサナギ 1パック

魚玉 1パック

くわせコーン 2パック

オキアミ 1.5kg

ボケ 40匹 

PM12:30 釣り開始

水深は 約12~13M 潮は日ムラながらに流れるとの事。

釣りを開始して1時間半経過。魚からのシグナルは皆無です。

日本海方面では、あまりダンゴを打たないほうがとかよく耳にしますが、
今日は実験的にカラ打ちを交え、ハイピッチにダンゴ打ってみました。

釣りを開始して1時間半経過、状況の変化が欲しく、ダンゴを5kgぐらいドカ打ちして濁りをたくさん出してみます。すると、5分後!!見事ダンゴに反応が出ます!!

着底してしばらくすると、コツ。コツ。とダンゴにエサトリのようなアタリが!
エサトリはダンゴを突きますが、サシエには無反応。

オキアミ2匹掛にして「チヌにこれだ!」に漬け込み投入。すると「フワっ!」っとアタリ。

『年無し58.5㌢』(実寸56㌢)でした!!▼
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2008年06月17日

isoフィールドスタッフ 生駒 浩史氏の釣行レポート

皆さん、こんにちは。
フィールドスタッフ生駒 浩史さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。
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磯釣り原稿  若狭大島  20年6月7日(土)

梅雨入りしたが晴天に恵まれた6月最初の土曜日、若狭大島の磯に梅雨グレを釣りに出かけた。

昼までの釣行予定だったので、餌店でオキアミ9㌔に遠投ふかせTRを4袋を良く混ぜ合わせ、遠投ができるように仕上げた。毎度のことながらこの餌作りが大切で、思ったように仕上げられないと釣果が上がらないのでおもしろくない。

午前5時に出船しモトドリ2番の磯に上がった。ウネリが少しあり最高のコンディションだ。撒き餌をして水面を見るとのフグとオセンがいたが、撒き餌でコントロールできる数だ。足元に餌取りを寄せて沖に少量の撒き餌と仕掛けを入れた。ウキにアタリが出ないが餌が取られてしまう。

10分ほどすると20cmほどのグレがチラホラ見えてきた。浅いタナで餌を拾っているので、ウキから針までを1ヒロにして狙うと一発でウキが消しこんだ。竿を大きく立てるとクククッとグレ独特の引きが伝わってきた。それほど大きくはないが引きを楽しみながらゆっくり上げると25cmほどの口太グレだ。

餌取りが増えてきたので足元の撒き餌の量を増やし、餌取りを釘付けにして沖にポイントを作る作戦にした。1時間ほどすると手前にはオセンなどの餌取り、沖にはグレの群れが集まり、まるで線で引いたかのように分かれていた。こうなるとグレも入れ食い状態で25cm前後のグレが釣れる、釣れる。面白いように針掛かりした。9時頃に今まで沢山いた餌取りがパッと手前の磯際に寄ってきた。そのとたんものすごいスピードで魚を追い回す魚が現れた。たぶんツバスだったんだろう。

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2008年06月06日

フィールドスタッフ甲斐 宏昭氏の釣行レポート

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皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたびフィールドスタッフ 甲斐宏昭さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

愛媛県日振島梅雨グレ釣行
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5月29日、「パラパラ釣れだしたよ」と言う船長の言葉に愛媛県日振島に釣行しました。
本当は、伊豆神津島に釣行予定だったのですが、ウネリがあり船が出ないと言う事で突然変更。 

兵庫県からは東の伊豆、西の日振と全くの反対方向への釣行となりましたが梅雨グレ報告させて頂きます。

日振島に着いての初日は表磯にうねりがあり裏磯に上がりましたが潮があまり動かず、43センチを友人が釣り上げましたが後は30センチ前後ばかりで木っ端グレやキタマクラ、オセンの猛攻にあい初日は終了となりました。

二日目は表磯に行けると言う事で気合いも入ります。
オキアミ3キロ4枚に「遠投ふかせTR」4袋+「グレパワーV10SP」を1袋まぜます。
「遠投ふかせTR」は量的にも申し分なく少し練り上げると遠投もかなりききます。

白い「グレパワーV10SP」は潮の動きが見やすく遠投は完璧!
サシエサには「くわせオキアミV9」を使い目立たせて使いました。

朝から潮が動き一投目から一緒に上がった友人が竿を曲げ、45センチ前後をゲットし、二人ともパラパラと40センチオーバーを釣り上げました。

そして昼前にやっと50センチをゲットしめて塩氷のクーラーボックスへ…
しかし帰って計ると48センチ少し「縮んだ」?

並びで竿を出しておられた方たちは40オーバーは一枚とか?

せっかく行った潮の通る磯で小さなバッカン一つでは、隣りの私たちの撒き餌の4分の1。
いや6分の1かな?、で魚はこちらの潮筋に来てしまったようです。

終わって見ればほとんどが口太でしたが40オーバーが18枚。
平均43センチ前後、みんなのクーラーは限界でした。
40センチ以下は多数! いましたが、今回はリリースしました。

さあ、日振島の梅雨グレ突入です。
お早めに日振島に釣行されてはいかがでしょうか。

使用渡船 はまざき渡船0895-28-0212

2008年06月02日

沖縄釣行レポート ”BIGカーエー”

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
沖縄県在住のフィールドスタッフ 桜澤 昌隆さんから「カーエー(ゴマアイゴ)」
の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

▼47,5cm2,06kg BIGカーエー

いつもよりは遅い梅雨入り(例年は5月始め)となりました沖縄地方。
いつ雨が降ってくるかわからない中、出かけてきましたカーエー釣り。
5月28日の夕方、最近釣れ始めている沖縄中部の平安座島に仕事が終わってすぐに直行。
すぐに釣りが出来るようにお昼休みにコマセを準備しました。
今回の集魚材はカーエー狙いということで、マルキユーの「カーエーベスト」 1袋、「アイゴパワースペシャル」 1袋、それにノリが多く入っている「ボラ吸い込み」 1袋を良く混ぜ合わせた。
 ▼私のお気に入りのブレンド▼


また海水は少なめにし、パサパサの状態になるように仕上げました。
明るいうちに釣り場に着き、先に来ていた友人に挨拶をしてからゆっくりと仕掛けを作り始めた。
竿は3号に8000番のレバーブレーキ式のリール、道糸8号にハリス6号、ハリはササメの貫通カーエー11号とゴッツイ仕掛けで釣り始めました。
サシエサはマルキユーの「くわせ練りエサ・チヌ白ダンゴ」に、ニンニクを入れてニオイをきつくし、これに硬さ調整用に「チヌスパイス」を入れた物を使用しました。
はじめてから1時間ほど経ったころ左側で竿を出していた友人にアタリがきた。
小さいアタリを見逃さずに大きくアワセを入れてハリ掛かりさせ強引に寄せて抜き上げる。
30cmほどではありますがカーエーをGET。まだ居るだろうとウキに集中する。
が、しかし私のウキにアタリが出ることは無かった。
それから4時間ほど経った午後10時ごろ、私のウキが変な動きをした。
ゆっくりと仕掛けを回収して練りエサのチェックをしてみると、しっかりとカーエーが噛んだ歯形が付いていた。 
そして次の1投でとんでもないことが起こってしまった。
仕掛け投入後すぐにアワセられる体制をとって待ち構えていると私の棒ウキがスッーと入った。
渾身の力を入れて思いっきりアワセる。
すると、3号竿が根元から曲がり、とてつもない引きが伝わってきた。
とりあえず主導権を握らせないようにブレーキはフルロック。
竿が大きく曲がったままでゴリ巻き開始。走り回ることなく手前まで寄せてきた。
友人がタモ入れをしてくれて無事にGET。そして魚を見てビックリ。
カーエーではあったがデカく感じる。友人を含めて釣りをしていた人が集まって「デカイなァ~」と言っている。 メジャーを出して図ってみると47cmほどあった。
それを見た瞬間、私に異変が起きた。足が「ブルブル」と震え出した。
もちろん今までにこんなデカイカーエーは釣ったことが無かったのでしょうがない。
きちんとしたサイズと重さが知りたかったのですぐに釣具店に行って図ってもらうと、47,5cm2,06kgもあった。 これを見てまたびっくりする私。
釣り場に戻って報告するため、2時間ほど話をして釣り終了とした。
翌日、いろんな人からTELがきて「おめでとう!」と言われ、
「すごいサイズを釣ったんだなァ~」と実感する私でした。
まだまだカーエーのシーズンは始まったばかりです。
これ以上のカーエーは無理だと思いますが、このサイズを超えるカーエーを狙ってみようと思います。 

2008年05月30日

熱いぜ!鯉釣り!

毎度で~す!!大阪支店つよぽんです。先日5月25日に全国鯉釣り協会西日本ブロック主催のカーピングカップインビワコ大会表彰式に行ってきました模様をお送り致します。年に2回琵琶湖で鯉釣りの大会が行われ今回も全国から250名近くのエントリーがあり、盛大な大会でありました。23日(金)から行われ長時間の耐久戦の大会で、気力と体力を共にお持ちの凄腕の鯉師が一同に琵琶湖に集結されました。コイヘルペスの問題も終結に向かっておりますが、まだ終結宣言が出ていない為、検寸検量も規定された場所のみ。私自身鯉をみられずに残念(T_T)。表彰式は、野洲の会館で行われ優勝の前田さんの106cm・21.5kgのビック野鯉をはじめ、メーターオーバーは4本あがり好釣果の春の大会となりました。IMG_0826.jpgIMG_0821.jpg
表彰式の前には、西日本ブロック会長であり、マルキューフィールドスタッフの木村元一様の鯉釣り講習会も行われました。琵琶湖用に開発された『鯉パワー白虎』の良さや四季に応じた使い方を丁寧に教えていただきました。6月は大阪支店O型友の会with吉田の例会が淀屋橋ありますので、よ~し!!!俺も淀川でメーター鯉を釣るぞ!!!と意気込んだつよぽんでした。

2008年05月29日

フィールドスタッフ小野 貴文氏の大会参加レポート

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。


フィールドスタッフ小野貴文さんより大会参加レポートが届きましたので、ご紹介いたします。


5月17日、家島諸島に於いて【第7回兵庫県民釣大会】が行われました。
今年は腕自慢の釣り師が118名も参加され、年々活気を帯びてきたようです。

というのも【チヌの部】【マダイ・グレの部】【カンダイの部】【メバル・ガシラの部】【カレイ・アイナメの部】
【他魚の部】と、6部門の表彰があり、磯のフカセの好きな方、底物の好きな方、投げ釣りの好きな方と海釣りと言っても各人各様に好きな釣りがありますが、この大会は、兵庫県在住の海釣りの好きな方なら誰でも気軽に参加できる大会だからです。

大会当日、私たち波友会グループは那波渡船に乗り込み他のクラブの方と一緒に西島・院下島方面を目指しました。
那波船長が「小野君、全体に(家島の)南側は食ってないで、今は北側が堅いんちゃうか?」とアドバイスをくれましたが、昨夜からの強い北風と冷え込みに北側はヤバいと感じ、院下島にカンダイ狙いのグループを降ろした後、西島の南側の有名磯オオヤケの近くのワンドの中をポイントに選びました。

砂浜にゴロタ石が混ざったようなところですが、中々の実績場で過去に55㌢オーバーも仕留められた
ポイントで、すごい掛け上がりになっています。
早速、前夜から用意したオキアミ6㌔+マルキユー・「チヌパワームギ1袋」+「白チヌスペシャル1袋半」を混ぜた物に水を加え、再度練り込みます。
 サシエサは「スーパーハードL」と「魚玉ハード」を用意し5月17日、家島諸島に於いて【第7回兵庫県民釣大会】が行われました。
ました。

10杯程の撒餌をしてからスーパーハードLをサシエに第1投…。
 全然潮が動いていないのが気掛かりでしたが、水面には小魚の波紋が出来ている。巻き上げてみてもサシエはそのまま。
3投目まではサシエが残ってきたが、その後は残ったり残らなかったりの状態で1時間ほど過ぎた頃、遠投しすぎてウキが全く見えないので糸を張って待っていると、モゾモゾとした感じがしたのでソォ~っと穂先で聞くと、ゆっくり締め込んできました。
そのまま竿を立てるとグングンとチヌ特有の首を振る動きに安堵 (^^〃
たっぷりと引きを味わってからタモに受け、口元を見るとONIGAKE軽攻めチヌがバッチリ唇を捕らえていた。
竿を立てるだけで、しっかり鈎掛りする良い鈎ですね(^.^)
しかし、その後は餌取りのフグが大挙して訪れ、ONIGAKE軽攻めチヌでは4号に変えても飲み込まれて鈎の消耗が激しいので、新製品のONIGAKE巨チヌ5号をチョイスし、サシエサも「魚玉ハード」をじっくり底まで落として探る作戦に変更した。
これがズバリ的中! 優勝を逃したものの2位になる47.5㌢と45㌢のチヌを連続ヒット(^_-)-☆
チヌのジアイは一時だけで、後はカンダイらしき大物に引きずり回される事2回で
納竿の時間を迎えました。
                 本日の教訓!
マキエサは、マルキユー製品を多めに持参するべし。
サシエサは、マルキユー製品を数種類持参するべし。
「魚玉ハード」を使う時は太軸の鈎を使うべし。

今年の家島に釣行する時は鬼掛チヌシリーズを多めに購入するべし。
フグの多い時は大きな鈎を使うべし。

タックル
竿:1号5.3mの磯竿
リール: LBD
道糸:東レ.ハイポジションフロート1.8号
ハリス:東レ.ハイパーガイア1.5号を2ヒロ
ガン玉:7号のガン玉を段打ち
ウキ:ヒロミ産業の試作品エアーゾーン27Aを+G5  全遊動で使用。
鈎:ONIGAKE 軽攻めチヌ3号

2008年05月21日

絶好調の愛媛県宇和島市北灘のカセのチヌ釣り

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび、フィールドレポーター藪 邦正さんからチヌ爆釣の連絡が入りました。
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平成20年5月10日に、只今絶好調の愛媛県宇和島北灘の「レンタルボート清家」さんにお世話になりました。

宇和島市北灘への釣行は、今回が初めてで、当日のポイントは、船頭さんにお任せして、
湾内の32メートルのカラ養殖コワリにカセをかけていただきました。

船頭さんに各所のポイントを聞くと、
なんと一番浅場で25メートル、深場では40メートル超の水深があるそうです。
潮の流れは、湾内全域、日によりますが緩く流れる程度らしく、沖のほうは少し早く流れるとの事。

今回のダンゴは1日分で、

赤だんごチヌ      1箱 
本筏チヌ         2袋
伝統チヌ筏        1袋
荒引きサナギ(徳)   1袋
チヌスパイス       1袋

予備 純正いわし粉末 4袋 
★養殖イケスには、有効! 

サシエは、
くわせオキアミスペシャル-L * 2
くわせオキアミスーパーハード * 2 
活きサナギ            * 1
魚玉                * 1
オキアミ              *1kg
ボケ 50匹

タックル

竿・・・ DAM雄竿1.4M(穂先SP-2) 
リール・・・ 黒鯛工房 アスリート65W
糸・・・ OWNER Zaito筏かかり2号 
針・・・ OWNERウルトラ競技5号 
錘・・・ ゴム張ガン玉 5G~1号 

当日、AM7:00始めからダンゴ釣りにて釣り開始。
とりあえず、様子を見ながらダンゴをコンスタントに打っていきました。
開始から1時間ぐらいして、アナゴか釣れ、そのあとに弱いながらボラアタリが出始め、
それから15分が経過したぐらいで徐々にボラアタリが強くなってきました。

「雰囲気が出てきたな~~」と思い、「くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイトα入り)」を
たっぷりダンゴのアンコに入れ、2個投入。

そしてしばらくポイントを休ませて、ボケで投入。
すると見事に実寸51㌢の銀ピカの年無しが釣れました。

その後、1日ボラが付いたり、離れたりを繰り返しましたが、
ボラがしっかりダンゴを突くと、チヌが釣れるという感じが続きました。

ボラの雰囲気が出てくると、純正イワシ粉末を入れ、しっかりダンゴと突かせるようにしたところ、
51㌢のチヌが釣れました

▼51㌢のチヌ▼
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結果は、先程の51㌢を頭に8匹(40㌢台4枚・30㌢台3枚)で納竿。

是非釣行してみてくださいね。 お勧めですよ。

磯釣りファン! 波止釣りファン!  集まれ!!

皆さん こんにちは。
大阪支店より、磯釣りファン、波止釣りファンの方々へお得な情報を発信します。

さて、このたび弊社も応援している「近畿釣り人会(釣り人の友好団体)」が
主催する下記イベントに弊社も出展します。

夏休み期間中ですので、ご家族でご来場くださいね!(^^)!


       「磯釣り波止釣りフェア」
             日付 :8月24日(日)
             時間 :午前10:00開演  午後5時閉会  
             場所 :京セラドーム大阪
             入場料:無料
             主催:近畿釣り人会

             ◆豪華賞品 大抽選会
             ◆仕掛け教室、メーカーPRタイム、名人釣り座談会            
             ★有名釣具メーカー出展
             ★海上釣り堀、渡船店のパンフレット案内
             ★投げ釣り質問コーナー、夜の波止釣り質問コーナー、石鯛釣り入門、等々

            「磯釣り波止釣りフェアの詳細は、下記をクリックください。
            →→→                   

2008年05月16日

イケメン姫路軍団と行く家島諸島

大阪支店つよぽんです(^^)/暑~なってきましたね~。GW如何お過ごしでしたでしょうか??各行楽地はどこへ行っても人・人・人。それを覚悟して車に乗り、釣りに出かける方は、本物の釣り師かア○だと思います。今年も恒例の大阪支店ア○精鋭部隊やっさん・まさちゃん・つよぽん3名とマルキュースタッフ姫路イケメン軍団(自称)の石井兄弟・北条時宗氏の計6名でチヌを泣かしに行こう!!!といつもお世話になっております姫路の進鉱渡船さんに向かいました。いつも元気な名物おか~ちゃんが『いらっしゃ~い!お久しぶり~チヌ釣れてるよ~』とパワーと情報を頂き、渡船へ向かうと駐車場はいっぱい。本物の釣り師さんが船に満載。9時半出船し、家島本島・坊勢島・西島方面に釣り人さんを降ろし私たちは西島の磯に上がりました。見て驚いたのは、どこも一面赤潮・赤潮・赤潮(>_<)。赤潮が釣り場から無くなるまで我慢の釣り。しかし、それでもイケメン軍団??は、赤潮の無い沖に遠投しスーパーハードや魚玉ハードをうまく使いgoodサイズのチヌをあげていきました。
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大阪支店ア○精鋭部隊も我慢の釣り。家島名物ガラ藻に悩まされながらもイケメン軍団のアドバイスをもらい夕方の4時半頃からの時合にはバタバタ【ヒットー】と叫びながら納竿時には全員がチヌを引っさげて意気揚々と帰港。
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帰りはウーロン茶で乾杯しうまーい焼き肉を食べ、近くのスーパー銭湯でゆっくりし、別れを告げ姫路をあとにしました。でもでもこれでは終わらなーい!!のがア○軍団で帰りの阪神高速名谷から24kmの渋滞・・・・・・。うそやろ~夜の10時半やで~。渋滞避けて帰りを遅くしたのに~。チヌの恨みかな~???

P.S イケメン軍団の一人石井弟師匠が家島で行われる6/15(日)マルキューレディースの講師として高岡インストラクターと共に登場致します。女性の釣りをされる方は、是非イケメンにチヌ釣りを教わって下さい。イケメンじゃなかったら【イケメンちゃう!】と言ってやって下さい。(^O^)

使用エサ・・・チヌパワーダッシュ・チヌパワームギ・白チヌSP各1袋+オキアミ6kg
刺しエサ・・・SH(チヌ)・SP(L)・魚玉ハード

2008年05月15日

キス釣り最高! 

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
昨年に続きフィールドスタッフ生駒さんより
「キス釣り」釣行記が届きましたのでご紹介します。
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若狭大島 キス釣り   20年5月3日(土)

釣りをするには気持ちのいい季節となった。
今回は若狭大島に午前中は磯釣りで楽しみ、午後からはキス釣りを楽しむために釣行した。

午前中の磯釣りでは30cmまでのグレをたくさん釣っていったん港に帰り、
午後からは福島渡船に乗ってキス釣りにチャレンジすることにした。
北後さんの家族と私、そして福島渡船の船長での釣行だ。

昨年、数年ぶりにやったキス釣りで、爆釣できたマルキューのシロギスの「バイオワームチロリ(赤)」と「イソメ(緑)」の2種類を用意した。
バイオワームはよくこんなおもちゃみたいな餌でキスが食ってくるのか不思議だが、
北後さんの家族はゴカイみたいに生きていないので気持ち悪くないと、子供さんや奥さんも安心して餌を付けていた。
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私のタックルはエギ用の竿でリールにはアタリが取りやすいようにPEラインを巻いた。
3本針の仕掛けなので、まずは一番上に緑のイソメ、真中に赤のチロリ、
そして下にまた緑を付けてやり始めた。まず1投目、仕掛けを底に付けてゆっくりとリールを巻くといきなりクククッ!と竿先に響いた。
ゆっくりと竿を上げると魚が掛かっている感触が確かにあったので、リールをゆっくり巻くと綺麗な20cmほどのキスが上がってきた。一投目からくるとは、やはりこの餌はいい。

2投目も同じポイントに仕掛けを投入すると、またコツンコツンと大きく竿先が叩かれたが餌を取られてしまった。竿が硬いから食いこまないのかもしれないと思い、今度はリールを少し巻いた後ラインを緩めて送りこませて食わせる方法で狙った。3回ほど誘った後コツコツときた。これまでより少し重みがあったので、2匹ぐらい付いているのかなと思ったら良型の28cmのキスが姿を見せた。

私だけでなく皆の竿も次々に曲がり、船中は笑いが止まらない釣りになった。
北後さんの家族も「この釣りにハマッテしまいましたわ」とのこと。
この時期は良型のキスが釣れる確立が高く、この日も2時間ほどで20cm~25cmまでの型を20枚という釣果があった。
釣るのも楽しいが食べても美味しいキスはこれからが本格的な季節になるのでますます楽しみだ。

5月の中旬からキスのポイントには筏も設置されるので家族や仲間でワイワイ楽しもうと思っている。
最後に、私としては、バイオワームは赤の方が大型がヒットする確率が高く、数釣りには緑が適していると思うが、いろいろと試してもらいたい。

 

エサ    (マルキュー)バイオワーム シロギス(イソメ・チロリ) 

仕掛け   竿 エギ竿

リール スピーニングリール2000番

道糸(東レ)スーパーエギングPE 0.8号

オモリ(OH)ホリデーライナー 5号

針(OH)段差キス 7号~9号 (3本針) 

福島渡船・・・0770-77-0095

2008年05月14日

愛媛県宇和島で爆釣!

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
筏フィールドスタッフの西田哲也さんが、愛媛県宇和島で爆釣してきました。

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2008年5月8日
北灘湾、レンタルボート清家にて
 
釣友と2人で愛媛県宇和島市、北灘湾のレンタルボート清家さんに釣行した。
この日一日で水深42メートルもの超深場から抜き上げてきたチヌは年無しだけで18枚。
総数は50枚、しかもそのうち40センチを切ったものは、僅かに2枚だけという過去にも経験のないほどの大型大爆釣となった。
平均サイズは45センチくらいだっただろうか、大型スカリ2杯に分けてもそれぞれが一人では持ち上がらない程の総重量となった。
2人の合計釣果は81枚で、うち年無しは25枚もの数にのぼった。
 
一番のポイントとなったのはやはり42メートルという水深の攻略で、
何よりもダンゴの配合と使い方が重要だったと思う。
今回私が使用したダンゴの配合は以下の通り。
 
本筏チヌ 1袋
紀州マッハ攻め深場 半袋
メガミックスチヌ 半袋
荒びきさなぎ徳用 半袋
クラッシュオキアミ 1.5キロ
 
最初にダンゴオケの中でオキアミを良く潰し、そこに各材料を入れてよくかき混ぜる。
このときオキアミがダマにならないように良くすりつぶすようにする。
よく混ざったら海水を500cc加え、全体に均一に行き渡るよう再度よくかき混ぜる。
 
水分のかなり少ないダンゴに仕上がるので、これをカチンカチンになるくらいに握りこみ打ち返す。
これが超深場の海底にしっかり効かせ、なおかつスムースに割れるダンゴとなる。
ダンゴが着底するまでラインが勢い良く出て行くくらい出なければダメで、終盤に大きく失速するようなら着底時にはダンゴがかなり小さくなっていると思って間違いないと思う。

なお、握力に自信のない人はメガミックスチヌの代わりにチヌパワーMPにするのもお勧めしたい。
その場合もできるだけ水分の量は少なく仕上げる事が重要で、自身の体力と相談しながら調整するのが良い。

釣り始めてから1時間ほどで最初の1枚が釣れ、それからはコンスタントに竿が曲がりほとんど素バリもなしにチヌやマダイ、コショウダイなどが釣れてきた。
どちらの竿も曲がらない時間帯はほぼなく文字通りの入れ食い状態だったが、水深が水深だけに消耗する体力はハンパではなく、終日腕力勝負のような釣りとなった。
普通なら2、3枚続けてきたら腕がパンパンになるような水深とチヌの大きさなのが一日中続くのだから想像を絶する死闘となる。
サシエは主に小型のボケが良かったが、「くわせオキアミ」や「くわせ丸えび」、他にコーンでも好調にアタリがあった。
ダンゴの配合と水分量、握り加減がバッチリと決まればあとは穂先の選択さえ間違えなければアタリが取りにくいということはなく、北灘湾のポテンシャルの凄さを強烈に実感した一日となった。
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