筏とカセが舞台
ダンゴで竿下に寄せて釣る

 かかり釣りは湾内の筏やカセから1.5m前後の短い竿とダンゴを使ってクロダイ・チヌを狙う釣りです。筏は、大きな発砲スチロールなどの浮力体と骨組みを組み合わせ、上一面に板を渡した構造物のことです。カセは、2〜3人乗りの動力を持たない舟のことです。これらは渡船業者によって主に湾内の波静かなところにアンカーで掛けられ、そこに渡船で渡って釣りをすることになります。
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