ダンゴに付けエサを包んで投入
ウキ下は水深以上に設定しよう

 紀州釣りは、オキアミなどの付けエサをダンゴに包んでしっかり握り、ポイントへ投入するという釣りです。着底し、ダンゴが割れたら、付けエサが出てクロダイ・チヌが食い、水面のウキに伝わるというメカニズムになっています。 フィールドは堤防や磯。水深6〜7mくらいで砂地に根が点在するような地形なら紀州釣りに最適です。オールシーズン狙えますが、水温が上昇しエサ取りが多くなる春から秋に威力を発揮する釣りです。
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