「紀州マッハ」は心強いベースエサ
水深で「紀州マッハ攻め深場」と使い分ける
ダンゴはエサ取りから付けエサを守り、ダンゴに群がるエサ取りに興味を示して寄ってきたクロダイ・チヌにタイミングよく食わせるという重要な役割をします。クロダイ・チヌが接近するまでは割れないようなダンゴ作りが大事だといえるでしょう。
ダンゴのベースは「紀州マッハ攻め深場」。あまり水深がない磯や堤防ならベーシックな「紀州マッハ」でOKです。これに「細びきさなぎ」半袋、アミエビ200cc、水400cc、押しムギ少々を加えるとまとまりやすく割れるタイミングをコントロールしやすいダンゴが手軽に作れます。
理想的なダンゴに仕上げるためには計量カップなどで正確に水量を計るのが重要です。紀州釣りのダンゴはしっかり握り込むことが大切です。個々の力によっても違いますが、力を込めて30回ほど、ダンゴの弾力がなくなり、カチッとまとまるまで押し込んでください。握り込んで付けエサがつぶれても食いに影響はありません。
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