くわせエサを見極め、心配を最小限に。
大内磐舟の段差釣りの大きなポイントといえる縦誘い。しかし、この縦誘いには、くわせエサがハリから抜ける心配がつきまとう。 そこで大内は、この心配を抑えるため、くわせに「一発」を使っている。麩がしっかりとしているため、ハリからスルリと抜けることが少ないのだ。「このくわせなら、まず大丈夫」と、大内は太鼓判を押す。 また、使う「一発」のサイズについてだが、大内は小が気に入っているという。ちなみに「一発」には小・極小・ミクロの3サイズがある。ジャミが多いときは大きめの小、極端な食い渋りには小さめのミクロというふうに、状況に応じて使い分けることができるようになっている。
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