冬のセット釣りの基本とは
冬の釣りの中心となるのは、バラケにウドン系のセット釣り。具体的には、段差の底釣り、チョーチンセット釣り、タナ1mのセット釣り、の3種類だ。
ではなぜ、冬はセットなのか。杉山は「魚は活性が下がっているため、ハリに付いているバラケを直接口にすることをせず、バラケの粒子のみを吸っているような状態。そこで、バラケの煙幕の中にハリに付いたくわせを入れ、これを食わせるのがセット釣りの考え方」と説明する。
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