状況別のエサのブレンド例
浅ダナセットでのバラケの基本は上記のとおりだが、横山は状況に応じて、基本のエサを調整していく。
例えば、エサ持ちが悪いときは、ネバリのあるエサを入れる。具体的には、基本パターンでエサ持ちが悪ければ、さらに「ガッテン」を適量追い足す。 逆に、エサを開かせたいときは、「パワー・X」を上からふりかける。
また、8〜10尺ぐらいのチョーチンのセットなら、タナが深い分だけエサ持ちが悪くなるため、浅いタナの基本のエサに「段底」や「ダンゴの底釣り夏」を入れる(具体的なブレンド例は後述)。これらのエサを加えても「パワー・X」はバラケ性が高いため、タナで充分に開くエサが作れるという。
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