バラケエサの微調整
横山は「パワー・X」を微調整しながら使っていく。
エサ持ちが悪いときは、ボウルのエサを練るのではなく、ハリ付けするために手にとったエサを、2〜3回揉んでから付ける。それでも魚が騒いでエサの持ちが悪いときは「ガッテン」のようにネバるエサを、小分けしたエサに、少し上から振りかける。手直しの一番の基本は、様子を見ることなので、エサ全部に「ガッテン」を加えるのではなく、小分けしたエサに少量ずつ加えていく。一番よいのは、エサボウルを複数使い、それぞれでエサを直していくことだ。
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