くわせエサについて
では最後に、くわせエサについて触れておこう。
バラケの主軸となるのは「パワー・X」だが、くわせは何がよいだろうか。横山のおすすめはタピオカウドンの素「魚信」だ。
このウドンは、ネバリが強く、エサが抜けないのが特徴。「パワー・X」の強い集魚力により、たくさんの魚が寄っても、落下途中に叩かれて、エサが落とされる心配が少ない。また、1〜2回アワセても、ハリに残って付いてくるので、手返しよく釣っていくことができ、時間勝負のトーナメントなどに効果的なのだ。
水の量の幅が広く、70〜100ccまで作れるのも、このウドンの特徴。例えば魚が騒ぎ気味の時期なら70〜80cc、厳寒期なら100ccという感じがいいだろう。「魚信」は、鍋で煮る以外に、電子レンジで作ることもできる。
電子レンジで作る「魚信」

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