仕掛け=道糸の伸縮によるタナボケを防止するため、太めのものがおすすめ。反対に、ハリスは吸い込みがよい、細くてしなやかなものを使う。
サオ=釣り座の水深に応じて、チョーチンで底が取れる長さのものを使い分ける。
ハリ=上バリは、バラケをタナまで持たせるために大きめのものを使用。水深、バラケのタッチにより、ヤラズタイプの5〜6号を使い分ける。
下バリは、吸い込みのよいクワセ用の2〜3号を使う。
ウキ
道糸=0.7〜0.8号を使用。
流れによる抵抗を考慮すると細いものが有利だが、伸縮によってアタリがボケることもあるので、やや太いものを使う。
ハリス=0.2〜0.35号を基準に、アタリの出方に応じて太さの違うものを使い分ける。食いの渋いときは、細いものが有利。
状況別のハリス段差
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