サオ=8〜10尺程度の短い竿。
スレきったヘラブナを極めて柔らかいエサで攻めることもあるので、長い竿では対応できず、この長さがベスト。
ミチイト=0.5〜0.6号
ウキ=特に重要なポイントになるが、ボディは5mm径で5cmが基本となる。状況に合わせて、4cm・6cmを使い分けるといい。パイプトップとムクトップの2タイプを用意すると完璧だ。
ハリス=0.25号〜0.3号
大事なのは長さで、感嘆・ウドン時は上5cmと下15cm、ヒゲトロ時は上8cmと下16cmからスタートしよう。
ハリ=上4〜5号
下はヒゲトロの時は3〜4号
感嘆やウドンの時は1〜2号
【セッティングのツボ】
この時期のヘラブナは、ある程度の活性があるので、短めのハリスからスタートしよう。サワリ、アタリがなければ、少しずつハリスを伸ばしていくのが、基本である。
セッティング全体のポイントは、短竿、軽い仕掛け、短バリスだ。
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