基本的な考え方は、動きの悪いヘラブナをそっと寄せ、しかも寄せすぎずに釣ることです。寄せすぎるとくわせに飛びつかなくなり、食いアタリが出なくなるので注意して下さい。
釣り始めは下ハリスを長めの40〜50cmから入り、どんなバラケが良いかを探っていきます。例えば、重いバラケを上から降らせた方が良いのか、軽めのバラケをタナに入れ、バラケる範囲を調整して、アタリを出した方が良いのかなどです。
次にどの位のバラケの大きさが最も決めアタリが続くかを見極めていきます。それに合わせて、バラケさせる範囲も探っていきます。
バラケの方向性が掴めてから、カラツンが最も少ないハリスの長さを探し、ベストな段差を見つける。あとは、くわせの大きさを調整しながらテンポ良く打ち続け、釣れるセッティングを見つけましょう。
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