【さくら湖/茨城県取手市】
★吉田 康雄★
H20/11/1
釣り場:C桟橋
釣果:24kg(53枚)
天候:晴れ
混雑度:41人参加
釣行理由:さくら湖愛好会
釣り方:8尺1mバラケにウドンのセット
***仕掛け***
竿/8尺(風刃)
道糸/0.7号(東レスーパープロプラス)
ハリス/上0.5号(5cm 東レスーパープロフロロ)、下0.4号(30〜35cm 東レスーパープロプラス) ハリ上5号(極ヤラズ)、下3〜4号(喰わせヒネリ)
ウキ/吉田作パワーセット5番
***使用エサ***
[バラケ]「粒戦」50cc+「粒戦細粒」20cc+水150cc+「スーパーダンゴ」200cc+「底バラ」100cc+「浅ダナ一本」100cc(10分放置)+「軽麩」150cc
[くわせ]「魚信」2分包+水160cc(鍋作り)
[バラケ] 上記基エサを半分に分けて、手水で軟らかくして、そこへ洗った「粒戦」50cc、「粒戦細粒」をパラパラ程度入れ、「浅ダナ一本」をひとつかみ入れて、まとめる。
アタリが少なくなったら「軽麩」を入れて硬くする。
これでもアタリが出なくなったら、「粒戦」&「粒戦細粒」を追い足ししていない基エサを軟らかくして使うとアタリが復活しました。
午前中はウワズリが激しく水面まで魚が出てきてしまうので「粒戦」&「粒戦細粒」を追い足ししたバラケがよかったが、午後になるとそのエサでは魚が下ズル感じがしたので「粒戦」のあまり入っていない基エサを使い、喰わせのウドンの周りに軽めのバラケを漂わせるイメージで釣りました。
[くわせ] 安定液は「特選わらび職人」10cc、コーヒーミルク3個
■釣り方の注意点
バラケをしっかりと付けて毎回深ナジミさせてトップをゆっくりとあげる。
早くバラケを抜くとアタリは減りました。
アタリがなくなったときはバラケをもっとしっかり付けて、さらにゆっくり抜けるようにするとアタリました。
でもこれを2〜3回繰り返すとアタリが消えるので、大きめのバラケをラフ付けして1〜2回打ち、わざとウワズらせる感じにさせておいて、次の1投をしっかりと付けて、そこで1枚釣るようにしないと釣れ続きませんでした。
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