では、ここからはオキアミと配合エサを混ぜるにあたっての、具体的な説明をしていきましょう。 まず混ぜるタイミングですが、私は釣行前日の夕方に行うようにしています。つまり、一日寝かせるんですね。 こうすることで配合エサがしっかりと水分を吸い込み、馴染みのよいエサに仕上がるんです。また、「チヌパワームギ」に含まれている成分が、オキアミを締めてもくれます。
 これはどういうことかというと、私は投入時の空気抵抗を減らすために、オキアミは1/3〜1/2にスライスするんですね。ですからオキアミは身が締まっていないと、ヒシャクのカップの中にきつく押し込んだとき、形が崩れてしまうんですよ。 なお、オキアミをスライスする理由は、着水してからのバラケ性と、オキアミの破片が増えることで、付けエサをエサ取りに取られにくくするという意味があります。
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